【必見】4大ポイント経済圏を徹底比較!おすすめの選び方4選

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【必見】4大ポイント経済圏を徹底比較!おすすめの選び方4選

なぶ
なぶ

今回は、4大ポイント経済圏(楽天・PayPay・au・docomo)のコアサービス(共通ポイント・通信・スマホ決済・クレカ・EC・銀行・証券)を比較し、おすすめの選び方を4つ紹介します!

当記事は

  • ポイント経済圏に興味はあるけど、選び方がよく分からない、、、
  • 楽天以外にどんなポイント経済圏があるんだろう?
  • 改悪が続く楽天経済圏はやめた方がいいのか?

といった疑問をもった方向けに作成しています。

ポイント経済圏はサービスの幅が広い為、結局どこが自分にとってお得になるのか分かりづらいのが難点です。

そこで今回は、4大ポイント経済圏のコアサービスを比較した一覧表を作成し、ポイント経済圏の選び方について整理してみました。

この記事を活用すれば自分にあったポイント経済圏を選べるようになるはずです!

まどろっこしい説明はいいからおすすめのポイント経済圏を知りたい!と言う方は以下記事へどうぞ。

ポイント経済圏はどこがいい?2022年のおすすめを解説!
2022年のおすすめのポイント経済圏について、楽天経済圏・au経済圏・PayPay経済圏・docomo経済圏の特徴を踏まえ、理詰めで最適な活用法を解説します。

ポイント経済圏とは?

そもそもポイント経済圏とは何でしょうか?

ポイント経済圏の概念をなぶ的な解釈で嚙み砕いて言うと『共通ポイント等の求心力を得て、相互扶助を上手く機能させたサービス群』のことです。

サービスを提供する側は顧客の囲い込みを行うことができ、また、利用者側は経済圏を活用することでポイントを効率的に得られる為、双方にメリットがあります。

以下の記事で詳しく解説しましたが、突き詰めるとポイント経済圏の正体は『ポイ活の自動化』というサービスです。

【ポイ活】勝手にポイントが貯まる仕組み作り【自動化】
ポイ活の自動化ツールとして、ポイント経済圏の利用が圧倒的におすすめです! ポイントが自動的に貯まる仕組みとして、なぜポイント経済圏が有効なのか、徹底解説していきます。

楽天が生みの親と言ってよく、現在も最も知名度が高いですが、ここのところ他のポイント経済圏もまとまりを見せ追い上げてきている為、動向から目が離せません。

ポイント経済圏【比較表】

特に日常生活に馴染みの深い、コアになる部分に絞って比較表にまとめました。

ここにない項目、例えば保険・電気・ガス・旅行サービス等は、必要に応じご検討ください。

証券口座は、銀行との連携で金利が上がるなど今後更に重要度が増すことが予想される為加えています。

経済圏名称 楽天 PayPay au docomo
ポイント等 ポイント名等 楽天ポイント Tポイント PayPay Ponta dポイント
スマホ
料金支払
クレカ
料金支払
× ×
ポイント
投資
通信 スマホ
機能
料金:
楽天モバイル
×
ソフトバンク ワイモバイル
〇      △
×      △
au UQモバイル
〇  〇
×  〇
docomo

×
光回線
通信速度:
料金(戸建/2年)
楽天ひかり

5,280円/月
ソフトバンク光  NURO光
△       
5,720円/月  5,217円/月
auひかり

5,200円/月
ドコモ光

5,720円/月
スマホ決済 非接触型IC決済
支払還元率:
チャージ還元率:
特記:
楽天Edy
0.5~1%
0.5%
※オートチャージ有
iD
1%

特約店
QRコード決済
支払還元率:
チャージ還元率:
楽天ペイ
1%
0.5%
PayPay
0.5~2%

auPAY
0.5%
1%
d払い
0.5%
1%
クレジットカード
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名称 楽天カード ヤフーカード PayPayカード auPAYカード dカード
年会費 無料 無料 無料 ※条件付 無料
ブランド VISA、Mastercard、JCB、AMEX VISA、Mastercard、JCB VISA、Mastercard VISA、Mastercard
価値 1P=1円 1P=1円 1P=1円 1P=1円
有効期限 12ヶ月 12ヶ月 48ヶ月 48ヶ月
還元率 1~3% 1~2% 1~2.5% 1~4.5%
楽天市場 3% 1% 1% 1.5%
Amazon 1% 1% 1% 1.5%
ヤフーショッピング 1% 2% 1% 1.5%
セブンイレブン 1% 1% 1.5% 1%
ローソン 1% 1% 1% 1.5%
ファミリーマート 1% 1.5% 1% 1%
ETCカード 550円
※条件付無料
550円
※5枚まで
無料
※発行手数料1,100円
550円
※条件付無料
家族カード 無料
※5枚まで
無料 無料
※年会費が発生する場合440円
無料
電子マネー 楽天Edy
※オートチャージ可
Tマネー ? iD
旅行保険 海外:〇
※死亡2000万他

国内:×
海外:×
国内:×
海外:〇
※死亡2000万他

国内:×
海外:×
国内:×
ショッピング保険 海外:×
国内:楽天市場内のみ金額保証
海外:100万
国内:100万
海外:100万
国内:100万
海外:100万
国内:100万
EC
 
 
 
 
 
名称 楽天市場 ヤフーショッピング PayPayモール  auPAYマーケット dショッピング
固定倍率 1~15.5% 1~8% 1~12%  1~16%
定期開催 5・0のつく日:+2%
お買い物マラソン:+~29%
勝ったら倍:+~4%
ご愛顧感謝デー(18日):+~4%
5のつく日:+4%
毎週日曜日:
ソフトバンクユーザー +10%
ソフトバンク以外 +5%
 還元祭:+10%
※実質30%超えとなる特典有
dショッピングデー(毎月20日):+20%
期待倍率
※1
固定:7.5倍
5・0の付く日:2
お買い物マラソン:5~15
合計:14.5~24.5倍
固定:7%
定期:10%
合計:17%
固定:10%
定期:10%
合計:20%
固定:10%
定期:10%
合計:20%
定期:20%
合計:20%
品揃え ×
金額 ※2 2,209円 2,266円 2,208円 2,208円 2,841円
ふるさと納税 あり
※期待倍率適用可
あり なし  あり なし
銀行
 
 
 
 
 
名称 楽天銀行 住信SBIネット銀行 PayPay銀行 auじぶん銀行 三井住友銀行
※3
金利 0.02~0.1%
0.001~0.01%
0.001% 0.001~0.1% 0.001%
入出金手数料 0~7回/月無料 2~20回/月無料 初回/3万円以上無料 じぶんプラス2以上
入金:無料
出金:3~11回/月無料

※ゆうちょは1回/月のみ
3回/月無料
※条件付
振込手数料 0~3回/月無料 1~20回/月無料 3万円未満:176円
3万円以上:275円
じぶんプラス3以上
1~15回/月無料
3万円未満:220円
3万円以上:440円
定額自動振込 あり あり あり なし あり
手数料110円/回
定額自動入金 なし あり あり あり なし
提携ATM
◆以下は全てOK
 セブン
 ローソンATM
 Enet ※ファミマ等

イオン
ゆうちょ
三菱UFJ
みずほ
PatSat
イオン
ゆうちょ
ビューアルッテ
イオン
三井住友
ゆうちょ
三菱UFJ
多数
証券会社 名称 楽天証券 SBI証券 PayPay証券 auカブコム証券 SMBC日興証券
自動入出金 マネーブリッジ SBIハイブリッド預金 auマネーコネクト バンク&トレード
手数料 非常に安い 将来的に無料 高額なほど割高 安い 高い
特徴 NISA:◎
iDeCo:〇
5万円分までP付与
NISA:〇
iDeCo:◎
業界最大手の貫禄
NISA:〇
iDeCo:×
NISA:〇
iDeCo:△
NISA:〇
iDeCo:△

※1:固定:上記のサービスをきっちり連携させた状態の倍率、各社上積みできる可能性はあるが上記がベース値
定期:5,000円/月利用、買い回りキャンペーンは5店舗、クレジット決済84,000円/月(100万円/年)とした場合

※2:表中は例としてゼロコーラ500ml×24本の値段です、自分が定期的に買うもので各社比較してみるのがよいです
※3:三井住友銀行はdポイントと直接の絡みはないものの、SMBC日興証券との連携が密接な為挿入
※4:Yahoo!プレミアム会費508円/月で常時+2%となり、※1条件の場合メリットが1,200円/年となる為、加入想定
※5:auスマートパスプレミアム会費548円/月で3,13,23日に限り+5%、常時効果ではない為、加入想定

ポイント経済圏【おすすめの選び方4選】

それでは、上記一覧表を参照し、具体的なポイント経済圏の選び方をみていきましょう。

ポイント経済圏は生活に密接に関係する為、「ストレスを感じないこと」が最も重要です。

以下の4項目が使い勝手や頻度から特にストレスを感じ易い為、重点対象となります。

  • 通信網
  • 決済手段
  • よく行く店・よく買う物
  • 銀行・証券口座

一つずつ解説します。

通信網で選ぶ

スマホは常に持ち歩いていることもあって、自分に合わないキャリアを選択してしまうと大きなストレスになってしまいます。

具体的には回線速度の速さや繋がり易さ、といったところですね。

スマホと光回線はセットで契約するとお得になることが多いので覚えておきましょう。

スマホについては、コスパからいうとUQモバイルがバランス良くて一押しです。

キャリアスマホから移る方も通信速度に大きな不満は感じないと思いますし、機能が充実していて使い勝手も良いです。

自分は値段重視で楽天モバイルを選びましたが、通信が貧弱なので、仕事用のスマホが別にある、とかでないとあまりおすすめは出来ない感じです。

光回線については、早いに越したことはないのですが、通常の利用には100Mbpsも速度があれば十分で、どの光回線もそのくらいの仕事はしてくれますので、あとは好みで決めてしまって問題ありません。
※通信速度に関する説明はこちらが分かり易かったです

スマホとセットで契約することで、上記表中の月額から割引を適用することが出来る為、その辺はしっかり調べて下げられるだけ月額料金を下げておきましょう。

また、マンションの場合は大体1,000~1,500円くらい月額が下がりますが、光回線が導入されていないとそもそも接続ができないので、希望通りに契約できない可能性がある点には注意が必要です。

なお、本格的に速度が欲しいガチ勢の方でしたら、多少コストをかけるつもりでNURO光を選んでおく方が満足度は高そうです。

決済手段で選ぶ

会計時の決済手段の比較は非接触型決済QRコード決済、といったところになります。

日常生活で触れる機会が地味に多いので、意識しておいた方が良いです。

非接触型決済はかざすだけでOKなタイプなので、まじでめちゃくちゃ楽です。

QRコード決済はスマホを使ってバーコード等の画面を出し、読み取ってもらったりするものなので、非接触型決済に比べ多少手間がかかります。

非接触型決済の楽天Edyに至っては「オートチャージ」までついており、一度使ってしまったらもう手放せなくなってしまうこと受けあいです。

ただ、人によってはチャージは自分で確認しておきたい、って人もいるかと思うので、自分に合うと思う方を選びましょう。

決済手段については色々選択肢が増えている為、何がお得なのか、は常にアンテナを張って備えましょう。

よく行く店・よく買う物で選ぶ

節約を最優先する場合はこの視点が大事かと思います。

ここだけは外せない!というようなお店がある場合、そこでお得に使えるクレカや決済サービスを備えたポイント経済圏に移住しましょう、積み重ねで結構な効果が期待できます。

EC(ネットショッピング)を利用している場合は、普段よく注文しているものを他のECと比較してみてください、ひょっとしたらぐっと安くなるかもしれません。

どんなものを注文すればいいか分からないって方は、下記のリストを参考にどうぞ。

基本的には重かったり嵩張ったりするようなものをECで買うのがおすすめです。

■おすすめ品
・飲料 500ml×24本入り
・米 10㎏
・マスク 51枚入り×3箱

銀行・証券口座で選ぶ

地味に痛い銀行の手数料、ネットバンクへ切り替えれば、手数料の支払いはほとんど無くすことが出来ます。

なので、ポイント経済圏移行の際には銀行の見直しも併せて実施していきましょう。

また、積立NISAやiDeCoといった税制優遇の恩恵を受けられるよう、いい機会ですので証券口座も併せて作成しておくことをおすすめします。

証券口座には特色があったりするので、自分が今後やりたい投資ができるか、は事前にしっかり調べておきたいところですが、現時点においてはSBI証券楽天証券を選択しておけばまず間違いありません。

因みに、現在銀行に預けた場合の金利は高くて0.1%程度、これは100万円を1年間預けると1,000円貰える、という意味になります。

対して、投資運用した場合は、3~5%程度の利回りがかなりの確度で期待できますので、運用益3~5万円程度貰えることになります。

当然元本を保証されるものではないので運用資金がマイナスになるリスクはありますが、預けるだけで毎年3~5%の不労所得が期待できるのは大きいです。

更に、積立NISA等は「通常投資の運用収益に掛かる20.315%の税金を免除する、特別な口座を国民に1つ与えましょう!」という制度なので、例えば100万円を預けて5%の運用収益が出た場合、5万円の内約20%に当たる1万円を払う必要がなくなります。 ※端数除く

上記例では1万円の効果に過ぎませんが、長い目で見るとかなり大きなメリットになるのでおすすめです。

銀行選びの補足~住宅ローンの借り換えを検討しよう~

節約のコツに大きい固定費を見直す、というのがあります。

特に大きい固定費の代表格とも言うべき住宅ローンは状況次第ではありますが、上手くするとトータルで数百万円程度節約できる可能性もある為、検討する価値があります。

なぶも先日住宅ローンを見直したのですが諸費用込みのトータルで200万円以上安くすることができました

月額にすると9万円⇒7.5万円まで落とせた感じです。

なぶの場合、色々探した結果、無料で相談にのってくれて最適な住宅ローンを紹介してくれるサービスを展開していたモゲチェックさんというところを利用しました。

借り換えは金額が張る内容なので色々不安が大きかったのですが、チャット機能で迅速に回答をくれたりして非常に助かりました。 ※この「相談できる」ってのが個人的には一番おすすめできるポイントですね

必要書類の準備や銀行の審査でなんだかんだ2カ月近くかかりましたが、ほぼ全てがリモートで完結でき、実際に効果も大きかったのでおすすめの節約術です。

さて、なぜこの話を持ち出したか、ですが、住宅ローンの借り換え先として『auじぶん銀行』『住信SBIネット銀行』が優秀な為です。

おすすめされる可能性も高く、住宅ローンが絡むと銀行がかなりお得に使えるようになる、ということを踏まえると、メインバンクに固定される可能性も高く、ポイント経済圏選びにも影響します。

実際になぶの場合、住宅ローンがauじぶん銀行になったこともあって、au経済圏をメイン利用しています。

前置きが長くなりましたが、ポイント経済圏を検討する節約意識があるような方は、まず住宅ローンを見直し、長く付き合うことになる銀行が決まってから最適なポイント経済圏を選ぶのがおすすめの手順になります。

おすすめのポイント経済圏は?

しっかりとポイント経済圏を意識しポイントを集約した生活が送れるのなら、どのポイント経済圏を選んでも実はさして問題はありません。

ポイント経済圏の差よりも、ポイント経済圏を利用したか、してないか、の方が圧倒的な違いを生むからです。

とはいえやっぱり具体的なおすすめが知りたい!って方は以下記事を参照頂ければと思います。

ポイント経済圏はどこがいい?2022年のおすすめを解説!
2022年のおすすめのポイント経済圏について、楽天経済圏・au経済圏・PayPay経済圏・docomo経済圏の特徴を踏まえ、理詰めで最適な活用法を解説します。

ポイント経済圏の選び方 まとめ

今回はポイント経済圏の選び方について解説しました。

パッと見て『よし!このポイント経済圏だ!』ってなりましたでしょうか?

自分に合いそうだな、と思えるポイント経済圏が直感的にあるのなら、あまり悩まずに決めてしまってもいいかと思います。

利用しようか悩んでいるくらいなら、試しに使ってみるのが一番です、なんせ今回紹介した4大ポイント経済圏のコアサービスはどれも無料ですのでw

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